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行政書士試験の試験日・申込み・受験料

行政書士試験の申込方法・受験手数料・出題形式・合格基準を一括でまとめました。

📅 次の試験と申込み

行政書士試験は、毎年1回、11月の第2日曜日に行われます。令和8年度(2026年度)の申込みの受付は、終わりました。

  1. 令和8年度(2026年度)

    試験日
    2026年11月8日(日)
    申込み
    2026年7月21日(火)〜8月24日(月)
    合格発表
    2027年1月27日(水)

    試験は午後1時〜午後4時。申込みは、インターネットが8月24日午後5時まで、郵送が8月17日の消印まででした。受験票は10月19日に発送の予定で、10月26日を過ぎても届かないときは、10月30日までにセンターへ連絡します。

📋 試験の概要

試験名行政書士試験
主催・実施一般財団法人 行政書士試験研究センター(総務大臣の指定試験機関。各都道府県知事の委任を受けて実施)
試験の方式会場で受ける筆記試験(択一式と、40字程度で書く記述式)
試験時間3時間(午後1時〜午後4時)
問題数・形式60問。法令等が46問(5肢択一式40問・多肢選択式3問・記述式3問)、基礎知識が14問(5肢択一式)
合格基準次の3つをすべて満たすこと。法令等の得点が満点の50%以上、基礎知識の得点が満点の40%以上、試験全体の得点が満点の60%以上(令和7年度は300点満点で、法令等122点以上・基礎知識24点以上・全体180点以上)。問題の難しさによって、補正されることがあります
受験料10,400円(インターネットで申し込むと、システム手数料370円が別にかかります。払い込んだ手数料は、地震や台風などで試験が行われなかった場合などを除き、返還されません)
受験資格制限なし(年齢・学歴・国籍などに関係なく、だれでも受けられます)
電卓使えません。試験中に机の上に置ける物は決まっていて、電卓は入っていません。時計も、計算機能・通信機能のないものに限られます
配点300点満点(令和7年度)。法令等244点(5肢択一式160点・多肢選択式24点・記述式60点)、基礎知識56点
試験科目法令等(憲法、行政法、民法、商法、基礎法学)と、基礎知識(一般知識、行政書士法などの行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解)
出題される法令令和8年度は、2026年4月1日現在で施行されている法令
試験場住所に関係なく、全国の試験場から選べます。申込みは先着順で、申込み後の変更はできません
着席・遅刻・退室午後0時20分までに、受験番号の席に着きます。試験開始後30分を過ぎると受けられません。午後2時30分までと、試験終了前の10分間は、退室できません
当日の持ち物受験票、BかHBの黒鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム、腕時計か懐中時計1個(計算機能・通信機能のないもの。試験室に時計はありません)。土足禁止の試験場では、上履きと靴を入れる袋
使えない物試験室では、携帯電話などの通信機器や、計算機能・通信機能のある腕時計・めがね(スマートウォッチ、スマートグラスなど)をふくむ電子機器類は、すべて使用禁止
合格発表2027年1月27日(水)午前9時。センターのホームページに合格者の受験番号が載り、受験者全員(欠席者などを除く)に合否通知書が送られます。合格証は、2月12日に発送の予定
合格率令和7年度 14.54%、令和6年度 12.90%、令和5年度 13.98%(最近10年間は、9.95%〜15.72%)

この内容は、に公式の発表で確かめました。日程や料金は変わることがあります。申込みの前に、必ず公式でご確認ください。
出典: 令和8年度 行政書士試験のご案内(行政書士試験研究センター)、行政書士試験の概要、令和7年度 行政書士試験 合否判定基準(PDF)、最近10年間における行政書士試験結果の推移(PDF)、行政書士試験研究センター トップページ

🧮 配点の内訳

法令等・5肢択一式40問 × 4点 = 160点 (基礎法学2・憲法5・行政法19・民法9・商法5)
法令等・多肢選択式3問 × 8点 = 24点 (憲法1・行政法2。1問あたり4つの空欄×2点)
法令等・記述式3問 × 20点 = 60点 (行政法1・民法2。40字程度で記述)
基礎知識等・5肢択一式14問 × 4点 = 56点
合計60問 / 300点

※ 出題数の内訳は例年の傾向です。年度により変動する可能性があります。

🗓 申込〜受験の流れ

  1. 受験案内の確認

    例年7月上旬に、行政書士試験研究センターが当年度の試験実施公告・受験案内を公表します。

  2. 受験申込 (例年7月下旬〜8月下旬)

    インターネット申込または郵送申込を選びます。締切は申込方法によって異なり、令和8年度は郵送 (8月17日消印有効) のほうがインターネット (8月24日午後5時) より早く締め切られました。顔写真の準備を忘れずに。

  3. 受験手数料の納付

    10,400円を所定の方法で納付します。納付後の返還はありません。

  4. 受験票の到着 (例年10月中旬〜下旬)

    受験票で試験会場・受験番号・注意事項を確認します。試験場は申込のときに自分で選びます (先着順。定員を超えた場合などは、センターが別の試験場に変更することがあります)。

  5. 試験当日 (11月第2日曜 13:00〜16:00)

    指定時刻までに着席します。試験時間は3時間、途中の休憩はありません。

  6. 合格発表 (翌年1月下旬)

    センターのウェブサイトに合格者の受験番号が掲載され、受験者全員に合否通知書が送付されます。

✅ 当日の持ち物

📖 出題される法令の基準日

行政書士試験は、原則として試験実施年度の4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。 4月2日以降に施行される改正法は、その年度の試験では出題対象外となるのが原則です。学習時は施行日に注意しましょう。

📊 合格率の目安

合格率は、最近10年間 (平成28〜令和7年度) は約10〜16%で推移しており、令和7年度は14.54%でした。合格基準点は絶対評価 (300点満点中180点以上 + 各科目の基準) であり、 受験者数や難易度により結果は変動します。最新の実施結果は必ず公式サイトでご確認ください。

準備が整ったら…

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※本ページの情報は2026年7月時点の公表内容に基づく一般的な整理です。受験手数料・日程・申込方法・試験科目等の最新情報は必ず 一般財団法人 行政書士試験研究センター の公式サイトでご確認ください。